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ピーアール

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2018.07.11

特別インタビュー がんを患い「もしかしたら命がなくなる」と思ったときに 30代の頃から興味があった民話の語り部をスタート。 いまでは僕のライフワークになったんだ。【真夏 竜】

 

真夏 竜(まなつりゅう)さん

 

かつて「ウルトラマンレオ」で主役のおおとりゲン役として子どもを夢中にさせた俳優・真夏竜さん。現在は、文化庁協力芸術家の肩書きを持ち、全国の幼稚園をめぐり民話の語り部として子どもたちを夢中にさせている。なぜ語り部を? という質問に「役者って”待つ”仕事なんです。つまりオファーがあって、監督や演出家から求められるものに対して応える仕事。でもそればっかりじゃ面白くないな、と考えていたとき民話に至った。自分で演目を決めて、一人で何十もの役を演じ分け、照明や音楽もプロデュースする。落語や朗読もいいけれど、僕は語り部ほど”攻める”仕事はないと思っています。」と語ってくれた。
今秋公開予定の『閻魔堂! 地獄の大決戦!!』というご当地ヒーロー「トチオンガーセブン」が活躍する映画に、閻魔大王役として出演予定。トチオンガーセブンを考案し主役を演じる男性は、なんと新潟県長岡市で油揚げ店を経営する一般男性。自己資金やクラウドファンディングで資金を賄うという、情熱の塊でできているような作品だ。真夏さんが出演を決めたのは、メガホンをとる橋本一監督(「相棒」「探偵はBARにいる」)同様、その「熱さ」に心を動かされたからだという。「なんでも「ほどほどでいい…」と思っている人たちを感動させないとダメ、そのためには自分が思っている以上のエネルギーを使わないとね。」それは民話を演じるときにも共通する心構えだと話してくれた。

 

9月で300回を迎える竜じいの小部屋「耳で観る民話」
BAR「かよ」(六本木)にて毎週土曜の夜開催

 

ブログ「真夏竜の獅子の独り言」
http://manatuza.otaden.jp

 

ラジオ番組「真夏竜の民話の小部屋」
FM FUJI( 毎週土曜 9:30~10:00)

閻魔堂! 地獄の大決戦!!


詳しくはコチラ→http://tochiongar-7.com/

 


握手をする主人公役 星 知弘さん(右)と閻魔大王役 真夏 竜さん(左)

 


撮影現場

 


橋本 一監督(左)と閻魔大王役 真夏 竜さん(右)

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