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ピーアール

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2018.09.19

2018年2月に開校したばかりの教室はまるでカフェのような開放感【FESSI ダンススクール】

グローバル化という言葉も、もはや古く感じるほどボーダーレスになった昨今。多くの国では、一人前の大人の嗜みとして人生で一度はダンスレッスンを受けるらしい。そういうことならば! と、これから世界的アーティストとして活躍する(予定の)編集部・渡瀬あつ子が、かねてより興味のあった社交ダンススクールの門を叩くことに…!

 

 

京王新線(都営新宿線)幡ヶ谷駅からほど近いビルの地下にFESSI ダンススクールはある。地下とはいえ、中庭のようなスペースにカフェテーブルが置かれ、センス良く植物が植えられており、まったく閉鎖的な雰囲気はない。良い香りも漂い、緊張していた気持ちがふと和らぐ。
ご挨拶のあと着替えを済ませると、早速事前に伝えておいたサイズの専用シューズを出してくださった。思いのほかヒールも高く、履くと「けっこう滑る」印象。ただ、見た目よりも締め付け感はなく、ゆったりと履けるため、足が痛くなることはなさそうだ。

 

 

いきなりまさかのステップ練習なのになぜか踊れてしまう!

 

最初は姿勢についてアドバイスいただく。先生お二人が「良い姿勢バージョン」と「悪い姿勢バージョン」でポーズをとってくれたが、まるで別人のように見た目が変わり、良い姿勢になると背の高さも3センチ高く見えてびっくり! やはり姿勢は大事だ。ポイントは床に対して(尾骨から頭までの)背骨を垂直にし、鎖骨と肩甲骨を横に開き、お腹に力を入れること。じつはレッスン中、もっとも難しかったのが姿勢のキープ。日頃いかに姿勢が悪いかを思い知らされるとともに、普段使わない筋肉を使うので身体を鍛えられていると実感できた。
さて、簡単な基本ステップを教わった後は早くも音楽に合わせてレッスン。最初はスローステップ(ブルース)から。先生と組んで踊るので、とりあえず思ったよりも早く「できる感」を味わえた。ステップが踏めると自ずとリズムが取れていき、曲にも乗れる気がしてくる。徐々にリラックスできて、相手のリードに身を委ねられるようになると、安心感が生まれ飛躍的に楽しくなった!

 

 

ゲーム的でエキサイティングなラテンスタイルのダンスにも挑戦

 

おつぎは組まないタイプのラテン種目マンボを体験。向かい合って、男性が踊った通りに追いかけて真似をするスタイルが、まるでゲームをしているみたいでエキサイティング。しかも単純なステップの組み合わせながら「踊れてる!」とちょっと勘違いできて興奮はマックスに(笑)。この頃には、緊張など何処へやら。もっと踊っていたいのに、もうレッスン終わり!? とがっかりしたほど。あとでダンス経験者に聞いたところ、相手が上手な人であればあるほど女性はラクに楽しく踊れるらしく、鈴木先生がいかに上手な方なのかということを思い知ったのだった。

 

 

今の時代に一番必要とされている能力 それを身につけられるのが社交ダンス

 

「企業研修の際に、参加者同士のアイスブレイクとして社交ダンスを取り入れることもあるんですよ。」と石田先生。確かに、最初にここへ入ってきたときよりも、スクールの皆さんと私たち取材陣の間に流れる空気は格段に良くなっている。みんな自然と笑顔になり話も弾む。社交ダンスでは「相手の視線、目線になって、相手の立場で考える力」も身につくのだそう。これは子どもの習い事としても最適かもしれない。実際、取材中にも学生らしき生徒が次々とやってきて自主練習を行っていた。みんなマナーが素晴らしい。
こちらの教室では、今後映像や生演奏とコラボしたイベントなどを企画し、世代や性別を超えた交流の場にしていきたいとのこと。ダンスをやるのはNGだけど、観るだけなら好き、という人にも気軽に立ち寄って欲しいそう。また現在40代の生徒さんを大募集中! ぜひ気軽に体験レッスンを受けてみて。

(取材/渡瀬あつ子・花摘マリ)

イベント情報

教室情報

FESSI ダンススクール
TEL:03-6300-9576
hatagaya@fessi-dance.com
fessi-dance.com

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